■「シュタール重工」 結成1年目(C21暦)
女性士官「アリスティア・ノワール」を筆頭に結成したNirvana,Indの第三プラント。
結成してまだ日が浅いにも拘らず、重工独自のアセンブルシステムである「BFS(Beruhigung Verbindung System)」で
耐久度の高いフレームを売り出し、高い信頼性を得ている。
ただ、グランデスグループの代表者「グランデス・D・セネル」とアリスティアが犬猿の仲であり
必然的に両グループは対立している。
もっとも、切磋琢磨の要因となりNirvana,Indとしては嬉しい限りなのだが。


■シュタール重工 正式ロールアウトフレームの紹介


中遠距離支援用重フレーム SGF-01g[Gauntlet]


シュタール重工の初ロールアウトフレーム。
メガトンオーをベースに胸部、肩部の装甲を強化し、中遠距離の支援をコンセプトに開発されている。
関節部のチューニングのみ重工と犬猿の仲であるグランデスグループが担当。
力強く、安定したグランデスグループのチューニングと
シュタール重工の揺らぎ無い信頼性のおかげで未だに格前線に配備されている。




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