■「ニルヴァーナグループ」 結成3年目(C21暦)
Nirvana,Ind発足当時に結成された第一プラント。
洗練されたフレーム構造と、純白に塗装された装甲がバイヤーに好印象を与えている。
その高い汎用性も売りなのだが逆に突出した部分が無く、八方美人な機体が多いことも近年指摘されている。
ただ、機体ごとに様々な種類のAI(人工知能)を搭載することにより、使用者に合った武装選択を可能にしているため評価は高い。


ニルヴァーナグループ 正式ロールアウトフレームの紹介

車両型多目的運用フレーム NGF-00s[nirvana tank]


ニルヴァーナグループで一番多く量産されている。
フレームというよりは一般車両に近い部類に属する。
これは戦闘用と言うよりも、社章を目立つように塗装したアピール用である。
単発式五連射カノンと炸裂砲を一つの砲身に同時に搭載することに成功していることも特徴である。



汎用装甲白兵戦対応型フレーム NGF-x13[uberqueren]


ニルヴァーナグループの主力であった汎用フレーム「シルヴェン」の旧式化に伴い
ブレイダーAMを換装し、白兵戦への特化を図ったフレーム。
キングジャガーアームのフレームを使用し、力強いパフォーマンスを発揮する。
ただ、性能は平凡で高性能とは言い難い。特化型なのに悲しい。



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